タイプごとに選べる

ウォーター

安全に使用するための注意点

ウォーターサーバーには、卓上設置型と床設置型の2種類があります。 どちらも水が入ったボトルを取り付けることで、温水と冷水の両方を使うことができます。しかし安全に使用するための注意点は、それぞれ異なっています。 卓上設置型のウォーターサーバーは、基本的には食卓の上などに設置します。食後などに、キッチンでお湯を沸かさなくても、座ったままでもお茶の用意ができるので便利です。ただし、食卓のスペースは圧迫されることになりますし、落下しないような状態で設置する必要があります。 床設置型の場合、床の上なら基本的にどこにでも設置できるので、卓上設置型と比較するとスペースの問題が生じにくいです。また、落下する恐れはありませんし、重量もあるので倒れてしまうこともまずありません。ただし、小さな子供でも手が届くので、いたずらされないように気をつけることが大事です。 このように、どちらのタイプのウォーターサーバーも、安全のためには気をつけて使用しなければならないのです。

それぞれのウォーターサーバーのメリット

卓上設置型のウォーターサーバーと、床設置型のウォーターサーバーの、それぞれのメリットを比較してみます。 まず、卓上設置型のウォーターサーバーは、比較的コンパクトで軽量なので、他の場所に移動させることが可能です。たとえば寝室のベッドボードなどにも、設置することができるのです。都合の良い場所に気軽に持っていける点が、メリットと言えます。 一方床設置型のウォーターサーバーには、水の入ったボトルを取り付けやすいというメリットがあります。卓上設置型の場合、卓の高さによっては重いボトルを高く持ち上げてから取り付けることになります。床設置型の場合、高さは1メートルほどなので、ボトルをそれほど高く持ち上げる必要がありません。卓上設置型と比較すると、取り付けの負担が少なくて済むのです。 このようにどちらのウォーターサーバーにも、それぞれの良さがあるのです。

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